日本卓球レイティング推進協議会

日本卓球レイティング推進協議会では,日本におけるレイティングの普及を目的として,アメリカのレイティングシステムと同じ計算方法に基づき,日本で開催される卓球大会の試合の勝敗結果から登録選手のレイティングを算出するサポートを行っています.
【 レイティングの普及理念 】
レイティングにより,年齢や性別差,身体差,能力差,技術差を超え,老若男女が卓球能力の向上を目標に,また,卓球技術の交流やスポーツを通して人として思いやり豊かな交流を推進するスポーツイベントを発信する.
基本理念として次の三項目を掲げる.
 ・ レイティングにより,年齢差,性別差,能力差,技術差,身体障害に関係な
   い卓球大会をめざす.
 ・ レイティングにより,勝負だけでなく卓球を通しての技術交流や人の交流を
   推進する大会をめざす.
 ・ レイティングにより,選手だけでなく大会主催者も卓球への感謝や楽しさを
   忘れない大会をめざす.

【 レイティング資料 】
レイティング説明
レイティングの効果・特徴
【 トップ20 】
トップ20
【 レイティング大会 】
羽曳野レイティングシステム大会(大阪)
羽曳野若葉レイティングシステム大会(大阪)
PROJECT-K杯争奪レイティング大会(大阪)
江之子島レイティングシステム大会(大阪)
カミレイティング大会(大阪)
HPCレイティング大会(大阪)
田阪レイティング大会(京都)
ITS三鷹レイティングポイント大会(東京)
ITS三鷹レイティングジュニア大会(東京)
ITS三鷹チャレンジマッチ大会(東京)
布施高校卓球部内レイティング戦(大阪)
【 ラージボール・レイティング大会 】
羽曳野ラージレイティングシステム大会(大阪)
ラージレイティングシステム大会 奈良みさと(奈良)

【 連絡先・事務局 】
レイティング大会の開催,もしくは,レイティングの計算を希望される方は,下記まで
ご連絡ください.レイティング結果の計算にボランティアで協力致します.
ihaya (atmark) cbii.kutc.kansai-u.ac.jp
(注意)2014年9月1日より,レイティング計算の閾値をα=5,β=75に設定しています.
2017年1月1日 現在 会員登録数
卓球:2,600名
ラージボール:573名
合計:3,173名
設立: 2000年11月22日